高円宮杯第60回全日本中学校英語弁論大会東京都予選大会のお知らせ
- 主催
- 読売新聞社、JNSA基金(日本学生協会基金)
- 後援
- 外務省、文部科学省、日本放送協会、東京都教育委員会、東京都中学校英語教育研究会
- 協賛
- 東京コカ・コーラボトリング株式会社
目的
本大会は、国際性豊かな青少年を育てるために、国際語である英語を熟達させるとともに、広くその普及を図り、日本文化の発展ならびに国際親善に寄与することを目的とする。
実施要項
- 予選期日 2008年10月4日(土)午後1時
- 会場 読売新聞東京本社大会議室(東京都千代田区大手町1の7の1 Tel 03-3217-8393)
- 〔東京メトロ丸ノ内線M-18、東西線T-09、千代田線C-11、半蔵門線Z-08、都営地下鉄三田線I-09 大手町駅下車〕
- 参加資格
- 日本の中学校(インターナショナル・スクールやアメリカン・スクールなどを除く)に在籍する生徒で、学校長が推薦した者。
- ただし、下記の者は参加できない。(個別ケースについては、必ず高円宮杯事務局へ問い合わせること)。
- 「主に英語を使用する国・地域」(注)で生まれ、満5歳を過ぎるまで「主に英語を使用する国」に滞在した者。
- 満5歳の誕生日以後に、通算1年以上または継続して6か月以上「主に英語を使用する国・地域」に滞在した者。
- 父母・祖父母のいずれかが、「主に英語を使用する国・地域」の国籍を持ち(帰化された方を含む)、日本における居住期間がおおむね30年未満である者。
- 過去に本大会の中央大会にて1位〜7位までに入賞した者。
- 上記の条項に違反して出場した場合、失格とする。
- 注:主に英語を使用する国・地域(外務省のホームページによる)は中央大会開催要項参照
- 応募方法
- 別紙の高円宮杯参加申込書に弁論原稿1部(A4サイズ1枚に収めること)を添えて提出すること。
- 論題 :自由。弁論原稿は生徒自身の意見・主張をまとめたものとし、広くは世界の環境問題などから日常の個人の経験まで。他より3分の1以上引用した場合は失格となる。また他大会で用いた原稿は使用できない。
- 制限時間 : 5分。超過した場合は失格となる。
- 拡声器は使用しない。
- 視覚に訴える道具の使用及び過度な演出・演技は禁止する。
- 演壇の前及び横に出てスピーチをすることは原則禁止とする。但し、身体的理由等でやむをえない場合は考慮する。
- 上記a、b、cの条項に違反した場合は審査委員の合議により減点対象となる場合がある。
- 弁論原稿の版権は主催者に帰属する。
- 参加は各学校1名までとする。
- 締め切り期日 2008年9月12日(金)必着
- 提出先 〒100-8055 東京都千代田区大手町1の7の1 読売新聞東京本社事業局分室 高円宮杯事務局
- (Tel 03-3217-8393 平日 13:00-18:00、 Fax 03-3217-8358)
- 参加費 なし(但し、通信料として90円切手5枚)
- 審査要項
- 審査委員 外国人および日本人計3名から5名。但し、各委員氏名は追って発表する。
- 審査方法 3部門(内容、英語力、表現)で審査する。特に内容を重視する。
- (Tel 03-3217-8393 平日 13:00-18:00、 Fax 03-3217-8358)
表彰
- 東京都予選大会上位5名を表彰する。
- 上位5名が11月20日(木)午前9時〜午後1時10分まで読売新聞東京本社大会議室にて行われる関東地区決勝予選大会の参加資格を得る。
- 参加生徒全員に参加賞状、メダルを贈呈する。
中央大会
- 決勝大会期日 2008年11月22日(土) 午前11時45分
- 会場 よみうりホール(東京都千代田区有楽町 〔JR有楽町駅前 讀賣会館・ビックカメラ7階〕 Tel 03-3231-0551)
- 詳細は中央大会開催要項を参照のこと。
