これは高円宮杯全日本中学校英語弁論大会のホームページです。

全日本英語教育者会議

英語教育者会議の様子 英語弁論大会の期間中、審査委員の先生方をお招きして講演会を開催いたします。

質疑応答の時間も設けており、審査委員の意見を直接聞くことのできる貴重な場です。 ぜひご参加ください。 また、先生方だけでなく、保護者の皆様もご参加いただけますので、ぜひお越しください。

ご来場の際には、大会会場の受付にてお渡しいたしました資料をご持参ください。

多くの方々のご参加を心よりお待ちいたしております。





第66回教育者会議プログラム(2016年)

11月23日(水)

時刻:20:30~22:00
内容:教育者カフェ ~指導教諭・保護者・JNSA基金本部委員の交流・議論の場~
担当者よりメッセージ:
教育者カフェとは、指導教諭・保護者の交流と討論を目的としたものです。『学校全体で英語弁論を盛り上げるにはどうすれば良いか?』『周りの先生方の協力を得て、弁論の指導をしていくにはどうすれば良いか?』といった題材をもとに、他の先生の経験談を聞いて、自分にとっての生徒や先生同士の関係をより深く考えるきっかけにして頂きたいと思っています。英語教育の向上や高円宮杯のさらなる発展について考えるワークショップです。今年は、討論の場に日本学生協会(JNSA)基金の本部委員も参加させていただくことによって、さらに進化した教育者会議となります!ぜひお越しください!

11月24日(木)

時刻:20:30~22:00
講師:坂本光代先生(上智大学教授)
演題:「日本人が英語を学ぶ意義:複言語主義の観点から」
坂本先生からメッセージ:
「英語が話せたらかっこいい」、「英語は国際化において便利なツール」…英語を学ぶ意義としてこの様にイメージや利便性に偏重した考えが一般的かと思います。確かに母語しか話せない人より他言語も自由自在に操れる人は教養がありそうに思えますし、外資系のみならず日本企業も英語能力を有した人材を求めているのも事実です。そして今まで我々日本人が望み、追求してきたのは「ネイティブ・スピ−カーの英語」でした。英語母語話者の様な発音、自然な構文、豊富な語彙力等、ネイティブ・スピーカーを目標とした英語学習が求められてきたのです。しかし本当に追い求めるべき英語は「ネイティブの英語」なのでしょうか。  世界の英語話者数を見てみると、母語としてではなく第二言語もしくは外国語として英語を使う人の方がずっと多いです。それならば「母語としての英語」ではなく、「国際語としての英語」、そして我々日本人の場合は「日本人の英語」という基準があっても良いのではないでしょうか?様々な「英語」があって良いと考えるのが複言語主義の根底にあります。「日本人が」「英語を」「学ぶ」というのは実はどういう事なのか、そしてどのような英語教育の形を追求していくべきか、を考察したいと思います。

11月25日(金)

時刻:21:00~22:30
講師:審査副委員長 松坂ヒロシ先生(早稲田大学教授)
演題:「今大会を振り返って」




アクセス

場所:鳳明館森川別館 〒113-0033 東京都文京区本郷6-23-5


東京メトロ丸の内線 本郷三丁目駅からの詳しいアクセスはこちら
都営三田線 春日駅からの詳しいアクセスはこちら




過去の演題

2015年度

逸見 シャンタール先生 (上智大学言語教育研究センター講師)
「CLILで行なう英語の授業で考える力を育もう」
教育者カフェ~指導教諭・保護者の交流・討論の場~
審査副委員長 松坂ヒロシ先生(早稲田大学教授)
「今大会を振り返って」

2014年度

鶴田知佳子先生(東京外国語大学総合国際学研究院教授)
「英語と社会」
大武正樹氏(NHK国際放送局World News部 チーフ・プロデューサー)
「ニュースで鍛える“英語力”言葉遊びから歴史・文化まで 分かればあなたもアハ体験」
田崎清忠先生(審査委員長)/松坂ヒロシ先生(審査副委員長)
「今大会を振り返って」

2013年度

梅津英明氏(弁護士・ニューヨーク州弁護士 森・濱田松本法律事務所)
「国際舞台の現場と英語」
馬越恵美子先生(桜美林大学経済経営学系教授・筑波大学客員教授)
「国際舞台で活躍する人材を育てる‐女性のリーダーシップの観点から」
田崎清忠先生(審査委員長)/松坂ヒロシ先生(審査副委員長)
「今大会を振り返って」
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